ChargeSPOT

【日本初上陸】持ち運び可能なスマホ充電器のシェアリングサービス

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ChargeSPOT

世界的に注目されているシェアリング・エコノミー、ChargeSPOTでは物のシェアリングサービスであり、単独所有から共同利用へと変化している世間のニーズに応えた、日本初のサービスとなります。ChargeSPOTは、サイズが大・中・小の3種類からあり、自動販売機のような筐体で充電器を借りられることができ、設置されている場所であれば「どこでも借りられて、どこでも返せる」サービスです。スペースに合わせて設置することが可能なので、駅やカフェ、スポーツスタジアムに設置されます。

2018年内で、東京・大阪・福岡・沖縄など全国で7,000ヶ所以上のChargeSPOTを開設する予定です。東京都内では渋谷区を中心に4月中には120ヶ所、5月には合計400ヶ所、6月に1,000ヶ所に導入予定をしています。本日より渋谷では東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線渋谷駅「渋谷ちかみち総合インフォメーション」、SHIBUYA109、SHIBUYA TSUTAYAで既に開始しております。

ゴールデンウィーク前までに六本木ではV2 TOKYO、Ele TOKYO、VILLA TOKYO、MEZZO、Orange Gym Rats、Asiannail六本木・ミッドタウン店、新宿はTSUTAYA BOOK APARTMENT、原宿ではもしもしボックスなど、その他新宿区、渋谷区、港区内の飲食店や雑貨屋さんなどへの導入が完了し、合わせて使用可能となります。

国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランド」と映画館総代理と戦略パートナー契約を締結し、映画館にも展開する予定もされています。

グローバルに繋がるシェアリングサービス

また、「ChargeSPOT」はグローバルに繋がるシェアリングサービスであることが特徴であり、香港では既に300ヶ所導入が進行しております。インバウンドアウトバウンドの増加にも伴い、年内にはハワイ、タイ、インドネシア、マレーシアでの海外展開も合わせまして、世界で10,000台の展開を予定しております。

外国人の方々にも対応できるよう多言語でのサービス提供されており、オプションのサービスとして、Free Wi-Fi機能をご提供可能です。ChargeSPOTのディスプレイはサイネージ広告を掲出ができるので、設置場所となる商業施設やモバイルに関連したサービスなど、利用ユーザーと親和性が高い商材等の広告を活用していただけます。

 

ChargeSPOT 使用方法

設置している場所を探すには「ChargeSPOT」のiOS/Android用のアプリをダウンロードし、最寄りのChargeSPOT(チャージスポット:充電器が借りられる/返せる)の場所が検索できます。

借りるには、アプリを開きアカウント登録をし、アプリ内のQRスキャナーから筐体に表示されているQRコードをスキャンすることで充電器を借りることができます。 ChargeSPOTの充電器には、3種類の端子・コード(Micro USB・USB Type C・アップルライトニング)が内蔵されており、日本国内に流通する、ほぼ全てのスマートフォンの充電が可能です。

ユーザーへの利用料金は最初の1時間が100円、1時間以降から48時間以内までは追加で100円の利用料金が掛かります。決済は、アプリに事前登録したクレジットカードで行う為、設置場所側で会計などの手間は一切かかりません。

STEP 1.

アプリをダウンロードしてアカウントを設定します。
アプリストアで検索する場合:ChargeSpot
ウェブからダウンロードする場合: http://charge-spot.net
《 初期キャンペーンとして、無料クーポンを配信しています。 》

STEP 2.

ChargeSPOTの設置場所をアプリで検索して設置している筐体からQRコードを読み取ります。筐体の横から出てきた充電器を端末にセットし、持ち歩きながら充電が可能になります。初回ご利用時に、端末保証代金として1,500円お預かりします。
ユーザーへの使用利用料金は最初の1時間が100円、1時間以降から48時間以内までは追加100円の利用料金で使用することができます。

STEP 3. 

返す際は最寄りの ChargeSPOTを検索し、充電器を空いているスロットルに返却します。万が一、紛失や破損、もしくは48時間以内に返却をしていただけなかった場合に、端末保証として預かった1,500円を徴収致します。

 

サービス開発の背景

PwC(プライスウォーターハウスクーパース)の調査 によると、シリコンバレーを起点にグローバルに成長してきた「シェアリング・エコノミー」は、 2013年には約150億ドルだった市場規模が、2025年には約3,350億ドル規模にまで成長する見込みとなっています。

「シェアリング・エコノミー」とは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがあります 。株式会社INFORICHでは、2017年より香港市場での充電器シェアリングサービスが十分浸透したことから、日本への上陸を決定しました。国内だけでなく、海外でも事業を展開している株式会社INFORICHでは、グローバルにつながるシェアリングサービスを提供できるように日々取り組んでいます。

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